悪名高き「Marcher」マルウェアが、Androidのファームウェアアップデートを装って新たに出現しているようだ。懐疑心の少ないユーザーに悪意あるソフトウェアをインストールさせるため、サイバー犯罪者がコンスタントに戦術を変えてくる最新の例といえる。 Marcherマルウェアが最初に出現したのは2013年3月のことだ。以前は偽のAmazonとGoogle Playストアのアプリが拡散の場だっ...
関連記事
Meta Ray-Banで向かいの席から撮影→指の動きからスマホのパスワードを解読する盗み見攻撃
ITmedia NEWS セキュリティ
松屋の公式アプリとWebサイトが停止 不正アクセスを検知、モバイルオーダーや弁当予約も使えず
ITmedia NEWS セキュリティ
サイバー攻撃疑いの市立奈良病院、初動対応に成功で「感染・漏えいなし」 通常診療再開
ITmedia NEWS セキュリティ
iPhoneを狙う高度なハッキングツール「Coruna」発見 米政府から流出、犯罪集団の手に渡ったか
ITmedia NEWS セキュリティ
「7-Zip」非公式サイトに偽インストーラ マルウェア感染の恐れ IIJが注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...