Linuxをターゲットにした新種のマルウェアが発見されたそうだ。このマルウェアは、さまざまなコマンドやユーティリティから情報を盗み出し、マシン上の特定のファイルに保存するという点で従来のマルウェアとは異なる挙動をするものだそうだ(Intezer.com、Threatpost、ZDNet Japan)。 発見したセキュリティ企業Intezerの研究者によれば、実行コマンドの出力を一時的に保存する...![]()
関連記事
サイバー攻撃疑いの市立奈良病院、初動対応に成功で「感染・漏えいなし」 通常診療再開
ITmedia NEWS セキュリティ
「7-Zip」非公式サイトに偽インストーラ マルウェア感染の恐れ IIJが注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
ドコモ装う不正アプリ「dアップグレード」に注意 d払いの不正利用やパスワード窃取のおそれ
ITmedia NEWS セキュリティ
テキストエディタ「EmEditor」日本語版サイト改ざん、偽インストーラーからマルウェア感染の可能性
ITmedia NEWS セキュリティ
メッセージアプリ「WhatsApp」経由で拡散する攻撃キャンペーン「Active Water Saci」:多層的な永続化と高度なC&C手法を確認
トレンドマイクロ セキュリティブログ
はてブのコメント(最新5件)
loading...