Secure Shell(SSH)の認証プロトコルをサポートする、知名度の高いライブラリ「libssh」に脆弱性が存在していることが明らかになり、米国時間10月16日にパッチがリリースされた。この脆弱性は、何千台という規模の企業サーバを危険にさらすものだ。 攻撃者はこの脆弱性を悪用することで、認証手順を迂回(うかい)し、パスワードを入力せずとも、SSH接続が有効化されているサーバにアクセスで...
関連記事
Google、世界最大級の悪性プロキシ「IPIDEA」を無力化 数百万台のデバイスを解放
ITmedia NEWS セキュリティ
全信組連、全国140の信用組合で発生していたシステム障害は解消 「正常に稼働」
ITmedia NEWS セキュリティ
ランサム被害のアスクル、障害対応費用で特損52億円 業績予想取り下げ、中間配当は無配に
ITmedia NEWS セキュリティ
「政府保証の『誰でももうかる投資』」は嘘 首相官邸、偽サイトに繰り返し注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
「My SoftBank」で他人の氏名や住所見えた MMS送信元入れ替わりも……プロキシサーバソフトの不具合
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...