悪用されたとみられているゼロデイ脆弱性の1つ(CVE-2018-8453)は、今回の月例パッチで修正された。Windowsの「Win32k」コンポーネントに存在するもので、ロシアに本社を置くサイバーセキュリティ企業Kaspersky Labによって発見された。 ただしこの脆弱性は、リモートからコードを実行できる1つ目の脆弱性ほど深刻ではない。このゼロデイ脆弱性は特権を昇格できるだけで、こ...
関連キーワード
関連記事
Google、世界最大級の悪性プロキシ「IPIDEA」を無力化 数百万台のデバイスを解放
ITmedia NEWS セキュリティ
全信組連、全国140の信用組合で発生していたシステム障害は解消 「正常に稼働」
ITmedia NEWS セキュリティ
ランサム被害のアスクル、障害対応費用で特損52億円 業績予想取り下げ、中間配当は無配に
ITmedia NEWS セキュリティ
「政府保証の『誰でももうかる投資』」は嘘 首相官邸、偽サイトに繰り返し注意喚起
ITmedia NEWS セキュリティ
「My SoftBank」で他人の氏名や住所見えた MMS送信元入れ替わりも……プロキシサーバソフトの不具合
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...