ビットコインの開発チームは米国時間9月19日、ビットコインネットワーク全体を支えるソフトウェアに存在する重大な脆弱性を修正した。 この脆弱性には「CVE-2018-17144」という識別子が付与され、単純な「サービス妨害攻撃」(DoS)に分類されている。DoSの原因となる脆弱性の多くは、単純にクラッシュを引き起こすだけであり、この分類だけを見れば、このバグはそれほど深刻なものではないよう...
関連記事
モスやワークマン、IIJmioも アララへの不正アクセスで顧客情報の流出発表相次ぐ
ITmedia NEWS セキュリティ
「My docomo」「ドコモオンラインショップ」が緊急メンテ 外部からの不正アクセスの可能性で
ITmedia NEWS セキュリティ
仏銀行Credit Mutuel Arkeaにサイバー攻撃 委託先経由で侵入、不正送金の被害は約1億ユーロか
ITmedia NEWS セキュリティ
仏血液センターの冷蔵設備にサイバー攻撃 温度設定を不正変更、血液製剤への被害は回避
ITmedia NEWS セキュリティ
ビックカメラG、メールアドレスなど約1490万件漏えいの可能性 委託先への不正アクセスで
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...