このため2017年は、9月以降にウェブサイト閲覧者のブラウザに不正なコードを送り込んで仮想通貨を発掘させる「クリプトジャッキング」攻撃が急増。同社の観測では、ウェブ攻撃全体の24%を占め、同年12月には800万件の攻撃を遮断した。その理由は、「ランサムウェアではもうからない」ようになったことのほか、ブラウザに対する攻撃ではコンピュータのOS環境などをあまり選ばずに攻撃できる手軽さなどがある。...
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