3カ月連続で標的型攻撃メールの情報がゼロ件だったのは初という。これまで最も少なかったのは、2015年度と2016年度のそれぞれ第3四半期(10~12月)で19件だった。 しかしIPAでは、2017年1~3月も国内で標的型攻撃の発生を観測。少なくとも10件以上の標的型攻撃メールの着信があり、その一部は2016年以前から続く攻撃だという。このためIPAでは、「標的型攻撃の脅威が衰えたという認識は...
関連記事
OpenAI、サイバーセキュリティ特化型「GPT-6 Cyber」発表 Firefoxの未知の脆弱性81件を発見
ITmedia NEWS セキュリティ
モスやワークマン、IIJmioも アララへの不正アクセスで顧客情報の流出発表相次ぐ
ITmedia NEWS セキュリティ
「My docomo」「ドコモオンラインショップ」が緊急メンテ 外部からの不正アクセスの可能性で
ITmedia NEWS セキュリティ
仏銀行Credit Mutuel Arkeaにサイバー攻撃 委託先経由で侵入、不正送金の被害は約1億ユーロか
ITmedia NEWS セキュリティ
仏血液センターの冷蔵設備にサイバー攻撃 温度設定を不正変更、血液製剤への被害は回避
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...