独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)が提供するソフトウェア「安全なウェブサイト運営入門」にOSコマンド・インジェクションの脆弱性が存在することが判明し、3月16日、IPAおよび脆弱性関連情報を提供するJVNが注意を呼びかけている。 脆弱性は、セーブデータの読み込み処理に起因するもので、脆弱性を悪用されると、悪意ある第三者により、外部から利用者のパソコンのOSを操作する命令(OSコマンド)を実...
関連記事
TENGAの米国拠点で顧客情報が一部漏えい→ネットがざわつく→日本でも声明「流出はない」
ITmedia NEWS セキュリティ
ワシントンホテルがランサム被害 一部ホテルでクレカ端末が使用不可 情報流出は「調査中」
ITmedia NEWS セキュリティ
武蔵小杉病院、ナースコールがランサムウェアの餌食に 患者1万人の個人情報が漏えい
ITmedia NEWS セキュリティ
日販、元従業員が情報漏えい 約6年間、取引先の売上データなどを無断転送
ITmedia NEWS セキュリティ
アスクル、当日配送を再開 「主要なECサービス、サイバー攻撃前と同水準に回復」
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...