国税庁が提供する国税電子申告・納税システム「e-Taxソフト」に脆弱性があるとして、10月19日、JPCERT/CCと独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、脆弱性関連情報を提供するJVNを通じて注意喚起した。 これによると、e-Taxソフトのインストーラーには、DLL読み込み時の検索パスに関する処理に起因する脆弱性があり、インストーラー実行時に意図しないDLLを読み込んでしまうというものだ...
関連記事
ニセ代表取締役「5000万円送金して」──上場企業の子会社が詐欺被害 虚偽のメールに社員がだまされる
ITmedia NEWS セキュリティ
不動産情報の「アットホーム」に不正アクセス、利用者の個人情報など一部漏えいか
ITmedia NEWS セキュリティ
テキストエディタ「Notepad++」のアップデートツールが乗っ取り被害 バックドアの配信に悪用 中国APT集団が関与か
ITmedia NEWS セキュリティ
auじぶん銀行で障害 ネットバンキングやアプリにログインできず
ITmedia NEWS セキュリティ
Google、世界最大級の悪性プロキシ「IPIDEA」を無力化 数百万台のデバイスを解放
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...