話題の尽きない尼崎市のUSBメモリ紛失問題で、実際にUSBメモリを紛失していたのは市から業務を受託した情報システム会社「BIPROG(旧日本ユニシス)」の協力会社ではなく、その協力会社のさらに依託先の企業の社員であったことが分かった。BIPROGと市が交わした契約書では業務を再委託する場合、市の許可を得る必要があったが、この件では協力会社が無許可で再委託をおこなっていたという。BIPROGYは会見...![]()
関連記事
みずほ銀行、業務委託先が記録媒体紛失 最大5万8000件超漏えいの可能性
ITmedia NEWS セキュリティ
全米が注目の行方不明事件、“消去済み”Nestカメラ映像をGoogleの技術力で復元 プライバシー懸念も
ITmedia NEWS セキュリティ
東海大、ランサム被害で個人情報漏えい 最大19万人分 業務委託先がルール違反、データを持ち帰り
ITmedia NEWS セキュリティ
アサヒグループHDで11万件漏えい発覚 サイバー攻撃巡り 独立したセキュリティ部署や専任役員を設置し対策へ
ITmedia NEWS セキュリティ
TENGAの米国拠点で顧客情報が一部漏えい→ネットがざわつく→日本でも声明「流出はない」
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...