研究者らが、2011年以降のAMDプロセッサーにおいて2種類の脆弱性を発見したと発表した(Engadget日本版、窓の杜、ZDNet)。 これらはAMDプロセッサのL1Dキャッシュの挙動に関するもので、これを悪用することでデータ漏洩もしくはデータに関する手がかりを得ることができるという。 なお、AMDはこれら脆弱性は新しいものではなく、すでにリリースされているパッチで緩和できると述べているが、研究...![]()
関連記事
村田製作所に不正アクセス、情報漏えいの可能性も
ITmedia NEWS セキュリティ
みずほ銀行、業務委託先が記録媒体紛失 最大5万8000件超漏えいの可能性
ITmedia NEWS セキュリティ
全米が注目の行方不明事件、“消去済み”Nestカメラ映像をGoogleの技術力で復元 プライバシー懸念も
ITmedia NEWS セキュリティ
東海大、ランサム被害で個人情報漏えい 最大19万人分 業務委託先がルール違反、データを持ち帰り
ITmedia NEWS セキュリティ
アサヒグループHDで11万件漏えい発覚 サイバー攻撃巡り 独立したセキュリティ部署や専任役員を設置し対策へ
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...