休止と再開を繰り返す「QAKBOT」の新たな攻撃手法
「QAKBOT(別名QBOT)」は広範囲に流行している情報窃取型マルウェアで、2007年に初めて確認されました。近年では、QAKBOTの検出が、多くの深刻なランサムウェア攻撃の前兆
2021.12.01 トレンドマイクロ セキュリティブログ
1月に活動停止した“過去最悪のマルウェア”「EMOTET」が復活
トレンドマイクロは11月18日、公式ブログで「テイクダウンされた『EMOTET』が活動再開」と題する記事を公開しました。 「EMOTET」は2017年から存在するマルウェアで、外
2021.11.29 トレンドマイクロ is702
ニップン、ランサムウェア被害で決算報告を再延期へ。帳票を手作業で作成中
7月にランサムウェアによるサイバー攻撃を受け、決算発表を延期していた製粉大手のニップン。そのニップンは12日、さらに2022年3月期第2四半期報告書の提出期限を約2か月半の延長を求
2021.11.19 スラド
ランサムウェアビジネスに新たに採用された「フランチャイズ」方式を解説
トレンドマイクロは、ランサムウェアグループ「XingLocker Team」の活動を調査するなかで、フランチャイズ事業にヒントを得たと見られる比較的新しく興味深い「ビジネスモデル」
2021.11.04 トレンドマイクロ セキュリティブログ
ランサムウェア「Cring」の攻撃手法を解説
本ブログでは、ランサムウェア「Cring」の攻撃が国内で拡大する状況であったことを、2021年5月の記事でお伝えしました。その際のCringの攻撃活動では初期アクセスを?取得するた
2021.10.20 トレンドマイクロ セキュリティブログ
2021年上半期のサイバー攻撃、もはや「ランサムウェアの侵入」は対策の前提に
トレンドマイクロは10月7日、国内外の最新セキュリティ動向を分析した報告書「2021年上半期セキュリティラウンドアップ」を公開しました。あわせて公式ブログにて「『侵入を前提』とした
2021.10.15 トレンドマイクロ is702
「侵入を前提」としたランサムウェア攻撃:2021年上半期の脅威動向を分析
トレンドマイクロでは2021年上半期(1~6月)における国内外での脅威動向について分析を行いました。2020年から続く新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックは2021
2021.10.07 トレンドマイクロ セキュリティブログ
「サプライチェーン」の侵害が顕在化:国内における標的型攻撃を分析
トレンドマイクロでは、2020年の1年間に確認した、日本国内における「標的型攻撃」に関しての分析を行いました。組織のネットワークに侵入する標的型攻撃は、法人組織にとっては深刻な被害
2021.09.17 トレンドマイクロ セキュリティブログ
主に東南アジアを狙う攻撃者「Earth Baku」、使用する攻撃ツールおよび「APT41」との関連を解説
トレンドマイクロは、主に東南アジアにおいて実行された一連の標的型攻撃を発見し、「Earth Baku」と命名しました。そして更なる調査の結果、Earth Bakuと既存の攻撃者「A
2021.09.17 トレンドマイクロ セキュリティブログ
2021年上半期のサイバー脅威、ランサムウェア被害が急増し前期の3倍近くに|警察庁
警察庁は9月9日、2021年(令和3年)上半期におけるサイバー空間の脅威情勢について、観測データなどを分析した結果を発表しました。 2021年上半期は、ランサムウェアによる攻撃、
2021.09.15 トレンドマイクロ is702