OpenSSHの脆弱性「CVE-2024-6387」と「CVE-2024-6409」が及ぼす懸念
登録日 :
2024.08.02
掲載サイト :
トレンドマイクロ セキュリティブログ
この脆弱性「regreSSHion」は、SSH認証の過程でシグナル「SIGALRM」が安全に扱われていないことから発生します。「LoginGraceTime」(ログイン猶予時間)が切れると、シグナル「SIGALRM」が発生し、それに対応するハンドラが様々な処理を行います。この処理には「syslog()」のような非同期シグナルに対して安全ではない関数の呼び出しも含まれています。その結果、処理のタイミ...![]()
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