Atlassian Confluenceの新たな脆弱性「CVE-2023-22527」:リモートコード実行のリスクとその対策を解説
登録日 :
2024.02.23
掲載サイト :
トレンドマイクロ セキュリティブログ
トレンドマイクロの解析、および他の調査チームからの報告に基づくと、図2の関数「$stack.findValue」が、脆弱性の根元と考えられます。リクエストに含まれるパラメータ「label」の内容は、そのまま「$stack.findValue」側に受け継がれます。この時点で、テンプレートインジェクションの脆弱性が存在するものと判断できます。パラメータ内に不正なOGNLを埋め込み(インジェクト)、関数...![]()
関連記事
武蔵小杉病院、ナースコールがランサムウェアの餌食に 患者1万人の個人情報が漏えい
ITmedia NEWS セキュリティ
日販、元従業員が情報漏えい 約6年間、取引先の売上データなどを無断転送
ITmedia NEWS セキュリティ
アスクル、当日配送を再開 「主要なECサービス、サイバー攻撃前と同水準に回復」
ITmedia NEWS セキュリティ
Microsoft、年内期限切れになるWindowsの「セキュアブート」証明書を2月の月例パッチで更新
ITmedia NEWS セキュリティ
ニセ代表取締役「5000万円送金して」──上場企業の子会社が詐欺被害 虚偽のメールに社員がだまされる
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...