国立天文台は11月22日、世界最大級の電波望遠鏡「アルマ」がサイバー攻撃を受け、1か月近く科学観測ができない状態が続いていると発表した。現地時間の10月29日に攻撃を受け、望遠鏡の運用や計算に使うシステムに障害が出た。チリにある観測所のWebサイトも影響を受け、停止している。ハードウェア部分や過去の観測データには影響はなかったとしている。チリ合同アルマ観測所の危機管理チームは、年内の観測再開を目指...![]()
関連記事
カラー、エヴァ30周年フェスで上映した短編アニメをYouTubeで公開 流出動画対策か
ITmedia NEWS セキュリティ
詐欺師がうっかりミス? “詐欺メールのデザイン”のポイントを誤表記 あるフィッシングメールが話題に
ITmedia NEWS セキュリティ
村田製作所に不正アクセス、情報漏えいの可能性も
ITmedia NEWS セキュリティ
大手回転すしチェーンで相次ぐ「食い逃げ」被害 狙われたセルフレジ、性善説のジレンマ
ITmedia NEWS セキュリティ
「不満と復讐心」勤務先に強制シャットダウンのプログラム仕込む、元IT会社員を逮捕 被害額は約2000万円
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...