新たなクリプトジャック型攻撃キャンペーン「Commando Cat」:DockerのリモートAPIサーバを不正利用
コンテナやAPIが不正利用される事態を避けるため、その設定には常に細心の注意を払う。Dockerについては、セキュリティを高めるための具体的なガイドラインが公開されている。 環境内
2024.06.20 トレンドマイクロ セキュリティブログ
ランサムウェア「TargetCompany」のLinux型亜種がVMware ESXiの仮想環境を攻撃
ランサムウェア「TargetCompany」のLinux型亜種が新たに発見されました。本亜種は、独自のシェルスクリプトによってペイロードの配布、起動を行います。これは、過去の亜種で
2024.06.19 トレンドマイクロ セキュリティブログ
AI PC時代におけるAIモデル改ざんのリスクと対策
AI PC(AIパーソナルコンピュータ)とは、従来からのCPU(中央演算装置)やGPU(画像処理装置)に加え、NPU(AI専用の処理装置)を追加搭載したPCのことを指します。NPU
2024.06.19 トレンドマイクロ セキュリティブログ
2024年6月 セキュリティアップデート解説:Microsoft社は58件、Adobe社は143件の脆弱性に対応
その他の脆弱性 リモートコード実行の脆弱性を修正する他のセキュリティアップデートの中でも、いくつか特筆すべきものがあります。先に挙げたWi-Fiの脆弱性に加え、Link Layer
2024.06.14 トレンドマイクロ セキュリティブログ
Kong API Gatewayの誤設定:APIゲートウェイのセキュリティに関するケーススタディ
誤設定2:ファイアウォールルールの不備とインスタンス全体の公開 IPアドレスを「家のドア」に例えてみましょう。外とつながるドアがあるということは、攻撃者を含め誰もが、いつでもアクセ
2024.06.10 トレンドマイクロ セキュリティブログ
2024年第1四半期ランサムウェア脅威動向:PHOBOSが浮上、LOCKBITはトップの座を維持
ランサムウェア8Baseは、自らを「単なるペネトレーションテスター」と位置づけ、「従業員や顧客のデータのプライバシーと重要性を無視してきた」とする企業や組織のみを標的にしていると主
2024.05.29 トレンドマイクロ セキュリティブログ
従来の手法と目的から変化を続ける攻撃者:国内における標的型攻撃の分析
標的型攻撃における初期侵入の経路としては、ながらく標的型メール(スピアフィッシングメール)が主流となっていました。しかし、2023年の事例においてはVPNなどネットワークの外部接点
2024.05.28 トレンドマイクロ セキュリティブログ
2023年年間のメール脅威の概況を解説:年間で4526万件の高リスク脅威を検知
2023 年、マルウェア全体と既知のマルウェア検知数が前年比で大幅に増加 2023 年、トレンドマイクロでは、合計1,910 万件のマルウェアファイルを検知・ブロックしました。これ
2024.05.28 トレンドマイクロ セキュリティブログ
サイバー諜報グループ「Earth Hundun」による2024年の活動状況を追跡
C&Cサーバへの接続後、WaterbearRAT(A)がメモリ内にダウンロードされます。本RATの内部には、多数のコマンドコードが定義されています(内容は表1を参照)。本事
2024.05.24 トレンドマイクロ セキュリティブログ
生成AIを用いたサイバー犯罪に関する最新の調査状況を解説
WormGPT以降、新規の犯罪用LLMが出現していない理由も、上述の原則から説明できます。つまり、完全に新規の言語モデルを作成するには、計算コストと人的リソースの両面で膨大なコスト
2024.05.22 トレンドマイクロ セキュリティブログ