企業のサイバー犯罪対応コスト、日本は世界2位--ランサムウェアや内部脅威も増加
脅威の種類別では、マルウェアによるコストが最も高く、前年比11%増の約260万ドルに上った。増加率で見ると、ランサムウェア(同21%増の約65万ドル)と内部犯行(同15%増の約1
2019.07.03 ZDNet Japan
ハッキング依頼サービスの多くは詐欺?--グーグルら調査
研究者らによると、これらのサービスは通常100~500ドル(約1万1000~5万5000円)の料金を請求するが、自動化されたツールを攻撃に使用したサービスは1つもなかったという。
2019.05.21 ZDNet Japan
グーグル、不正なウェブサイトから保護する「Web Risk API」をベータ版に
Google Cloudは米国時間3月6日、「Google Cloud Platform」(GCP)を利用する顧客とGCPを利用していない企業の両方を対象として、拡張されたセキュ
2019.03.07 ZDNet Japan
TORの仕組みやダークウェブの最新動向を解説--PwCサイバーセキュリティ研究所
この、「タマネギのように」という点が「The Onion Routerという名称の由来となっている。TORには「秘匿通信」と「Hidden Service」の2つの主要機能がある
2019.02.08 ZDNet Japan
人の弱点を突くソーシャルエンジニアリング攻撃拡大など|2019年サイバー脅威予測
トレンドマイクロは12月13日、2019年の国内外における脅威動向を予測したレポート「2019年セキュリティ脅威予測」を公開しました。 このレポートは、近年のテクノロジーの最新状
2018.12.14 トレンドマイクロ is702
セキュリティ強化の鍵は従業員--トレーニングにゲーミフィケーションが有効な6つの理由
驚くようなことではないが、エンドユーザーは依然としてサイバー犯罪者の格好の標的だ。Verizonが同社の年次データ侵害報告書とともに発表した「2017 Data Breach D
2018.12.09 ZDNet Japan
AppleのDevice Enrollment Program、弱点が指摘される
headless曰く、AppleのDevice Enrollment Program(DEP)で見つかった弱点をDuo Labsが解説している(Duo Labs、調査リポート、Ve
2018.10.01 スラド
他人名義のSIMカードを不正に取得してアカウントを乗っ取る詐欺事件、米国で増加
米国でソーシャルエンジニアリング的な手口を使って他人名義のSIMカードを取得する事件が増えているという。昨今ではスマートフォンを使った2要素認証などを使うサービスも増えているが、
2018.07.26 スラド
Microsoft、ユーザー認証サービスの脆弱性に関する報奨金プログラムを開始
Microsoftは17日、ユーザー認証サービスの脆弱性に関する報奨金プログラムMicrosoft Identity Bounty Programを発表した(MSRCの記事、 Ne
2018.07.21 スラド
偽のモバイルデバイス管理サーバーからiPhoneに不正アプリを送り込む攻撃
偽のモバイルデバイス管理(MDM)サーバーを用い、インド国内で使われている13台のiPhoneをターゲットにして行われていた攻撃についてCisco Talosが報告している(Cis
2018.07.16 スラド