headless曰く、10月25日にリリースされたX.Org Server 1.20.3では、2年近く前から存在し、最近発見された権限昇格や任意ファイル上書きが可能になる脆弱性が修正されている(アナウンス、Phoronix)。 この脆弱性CVE-2018-14665は、コマンドラインパラメーター(-modulepathおよび-logfile)の検証が適切に行われないことが原因だ。そのため、X.O...
関連記事
ニセ代表取締役「5000万円送金して」──上場企業の子会社が詐欺被害 虚偽のメールに社員がだまされる
ITmedia NEWS セキュリティ
不動産情報の「アットホーム」に不正アクセス、利用者の個人情報など一部漏えいか
ITmedia NEWS セキュリティ
テキストエディタ「Notepad++」のアップデートツールが乗っ取り被害 バックドアの配信に悪用 中国APT集団が関与か
ITmedia NEWS セキュリティ
auじぶん銀行で障害 ネットバンキングやアプリにログインできず
ITmedia NEWS セキュリティ
Google、世界最大級の悪性プロキシ「IPIDEA」を無力化 数百万台のデバイスを解放
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...