日本サイバー犯罪対策センター(JC3)は10月18日、「不正トラベル」と呼ばれる犯罪が発生しているとして、注意を呼びかけました。 「不正トラベル」とは、窃取したクレジットカード情報を悪用して金銭をだまし取る手口ですが、犯人が直接クレジットカードから金銭を得るのではなく、その中間に一般の“旅行者”を介在させるのが特徴です。 犯人(グループ)は、インターネット上やクチコミ等で「旅行代理店」を装い、...
関連キーワード
関連記事
ニセ代表取締役「5000万円送金して」──上場企業の子会社が詐欺被害 虚偽のメールに社員がだまされる
ITmedia NEWS セキュリティ
不動産情報の「アットホーム」に不正アクセス、利用者の個人情報など一部漏えいか
ITmedia NEWS セキュリティ
テキストエディタ「Notepad++」のアップデートツールが乗っ取り被害 バックドアの配信に悪用 中国APT集団が関与か
ITmedia NEWS セキュリティ
auじぶん銀行で障害 ネットバンキングやアプリにログインできず
ITmedia NEWS セキュリティ
Google、世界最大級の悪性プロキシ「IPIDEA」を無力化 数百万台のデバイスを解放
ITmedia NEWS セキュリティ
はてブのコメント(最新5件)
loading...